死ななきゃと自傷
私は、罪悪感を感じると「死ななきゃ」という思考が頭を埋め尽くしてしまうことがある。結構ある。
これは洗脳状態みたいになってて、本能的にはおかしい考えなことがわかっているのに、押さえ込もうとしても止められないのである。
こういう状態になった時、私は自傷も行ってしまう。といっても、傷が残るようなことや、血が流れるようなことはしない。自分の頭を自分の平手で強く叩いたり、手の付け根で腕を強く殴ったりするだけである。
なんでこうなったのかは、実はよくわかっていない。
叱られた時に自罰行為(自傷行為?)を行う傾向は、幼稚園の頃からあったようだ(父から聞いた)。自分でも、自分の頭を殴っていたことは覚えている。
明確に自傷行為として自分で認知したのは、大学生の頃だ。親から自分を否定されたり、理不尽に論破されたりするたびに、自室に籠り自分の頭を平手で強く殴りつけながら泣くことがたびたびあった。人の前ですると止められるから、止められないように、人の目に触れないところに逃げて、行うことが多い。それでも追いかけられて発狂したことも何回もあったけど。
別に、それで何かをしてもらいたかったわけではない。ただ、衝動が強く起こって、そうすることでしか衝動が逃れないから、やるしかなかった。でも、やるたびにさらに罪悪感に苛まれて、もっと苦しかった。でもやめられない。
実家を出て、症状が落ち着いてきた今でも、たまに自分の存在が拒絶されると、「死ななきゃ」思想と自傷行為が出る時がある。
「死ななきゃ」と考えてしまうのも、自傷行為をするのも、正直とても苦しい。けど、止められないのだから困っている。
その時の脳内は、この衝動をどうにか逃さないとさらにおかしくなって他人に迷惑がかかる、という焦燥感でいっぱいなのである。
治るのかな?これ。
治らないのかな?
一生このままなのかな。
一生こういう怖い発作を抱えて生きていかなきゃいけないのかな。
苦しいな。
就労と支援と頼ることと。
就労移行支援を使おうと決めた。
けど、本当にそれでいいのか迷っている。
私は配慮を受けられなかった側の人間だ、と思っている。
生きづらさを抱えたまま小学校、中学、高校、大学時代を過ごし、就職し、潰れてしまって会社を辞めた。
だから、新しい場所に飛び込むのが怖かった。
自分にどんな支援が必要なのかも漠然としかわからない。
しかも、そのわかっているのも、自分に合っている支援なのかもわからない。
無理をし続けた人間が導き出したものだから、もしかしたら最小限すぎるのかもしれない。
私は、自分の困りごとがどれだけ強いのか、自分の特性が周囲への困りごととしてどれだけ強烈なのかをわかっていない。どれが致命的にダメなのか、どれなら無理をしなくても続けれることなのかもわからない。
こうして文を紡ぐことも、私は好きだけど、周りからは冗長的すぎるだとか言われるし、あんまり長いと私自身、何が言いたかったのかわからなくなる。
仕事を探す上で、自分のしたいことをするのは難しいと周りはいう。でも、長く働きたい私は、どうしても、無理せず長く働き続けられる条件を探してしまう。そうなると、興味の出そうなことというのが必須条件になる。
興味の出そうなこととやりたいことはイコール関係ではない、という言い置きをしておく。
興味の出そうなことでさえ就くのは難しいと言われるなら、私は働けないということになる。死亡宣告と一緒だ、それなら。
これも私の特性なんだろうな。興味のあることじゃないと長続きできないというの。周りの人間は興味がなくてもある程度仕事を長続きすることができる。でも私にはできない。
興味のあるものの上で、無理をしなくても働ければな、と願う。けど、無理をしないってどういうことだ、と聞かれると返答に困る。強いていうなら、「私がキャパオーバーしてもカバーしてくれるところ」という他ない。どのくらいになるとキャパオーバーするのか、どこからが無理をするラインなのか、私にはよくわかっていないけど。
それを探れるのも就労移行支援なのかなと思っている。けれど、そうじゃなかったらどうしよう。怖い。
支援を受けられるところでさえ、赴くのは私は苦手だ。というのも、私は支援を受けるのが絶望的に苦手なのだ、多分。自分のことがわかるようでわからないのだ。そして、うまいSOSの出し方もわかっていない。だから、うまく自分を楽にする支援につながれなくて、挫折する。
その点で言えば、障害年金の申請のために社労士さんに頼んだのは大きな進歩かもしれない。もっとも、きちんと頼れてるかもわからないけど。
支援を頼るって結構難しい。自分のことがわかっていて、かつ、適切な機関に相談できないと活用するのは難しい。適切な機関が分からなかったり、自分のことを適切に理解していないと、一気に詰む。
そういえば、弟が2回目の転職をしている。エージェントさんを頼るのがいいと豪語していたが、私は、それに頼れるのがすでに羨ましいなと思う。
私が就活に悩んでいた時に頼ったエージェントさんは、自分のやりたいことがわからないと活用しづらい人だった。興味のあることがわからないのも同様。結局あの時も、自分のことがわかっていないと頼ることさえできないのだなって悲しくなったっけ。
それだけ。
タロットカードを買って遊んでみたよってお話し!
赤ペン先生は雪の宿派です!
久々の投稿!
今日はね、タロットカードを買ったよ!ってお話がしたくて筆を取りました!
実は、スピリチュアル的なものがそこそこ好きな私。
占いとか妖精とか、目に見えない存在とか結構好きで、ものと話せればいいのになって考えてたり、占いの世界が大好きだったりで、占いやさんに行ったり、ドールさんとお話しできる人に占いをお願いしたり、目に見えない存在の人とお話しできる人たちが集まるスペースに参加してみたり…等々、自分で占うことはせず、他人に占ってもうことで、「スピリチュアル大好き欲」を消化していました。
けれど、やっぱりタロット欲しい!占ってみたい!ってなったので、思い切って買っちゃいました☆
調べてみると、ライダー版というものが主流みたいなので、それの入門編セット(解釈書とクロスという敷物、タロットカード、入れ物がついているもの)と、絵柄が好みというので、ステンドグラス風の、ライダー版準拠のタロットカードを購入。
で、昨日から早速占ってみてるわけですが・・・
すごい楽しい!
まず、タロットを引くまでの動作が楽しい!
タロットさんに占いたいことをお願いしてから、シャッフル・カード切り・分割して引くわけですが、その動作がまず楽しい。自分の気の済むまでシャッフルとカード切りは行うわけですが、それがなんか、タロットさんとの会話みたいで楽しい。
そして、カード読みも楽しい。
昨日から、「今日1日のアドバイス」を引いて占ってみているんですが、結構当たるもんで(アドバイスというより、今日取りうる行動みたいになってるけど)。タロットカードって、自分の深層心理を引き出すものみたいなので、自己理解に役立つのかな?って印象。
あと、今日は彼氏さんの今の心境だったり、自分の今の心境だったりを占ってみたんですが、これも結構当たるのがすごく面白くてw
彼氏さんの心境について、「今は試練の時って頑張ってるけど、潜在意識の方では疲れを感じてる。また、母性を求めていて、甘えたい感情もある」と読んだんですけど、連絡してみたら、彼氏さん自身が胃腸炎になってたり。また、うちの心境を占うと、「創作意欲が湧きづらかったり、不安や将来への怯えで心が動きづらい状態になっている。」っていう読みになる結果が出てきて、「確かに!!」ってなったりw
そんなこんなで、しばらくは「タロットカード楽しい!」ってしてようかなって思ってますw
今日はタロットさんもいっぱい触ったので満足してる感じだし。
今は大アルカナだけで占ってるけど、慣れてきたら小アルカナも含めて占ってみたいなぁ・・・って思ってます。
今日はこの辺で!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
複合的に絡み合ったやつってめんどくさいねって話
赤ペン先生は雪の宿派です!
今回はタイトル通りのお話。ほんまか?
私の困りごとって、あげるとまぁまぁあるんですが(生活で困ることから、自分だけだ困ってることまで!)、原因を探ると、一面的ではないなぁってなるんですよね。
私はASD主訴なんですが、困りごとを見ているとADHD的要素もかなり含まれていて、それに加え、愛着形成の失敗からきているものも結構含まれている。
なので、一個解きほぐした!と思ったら、新たな問題が出てきたりして、非常にややこしい構造になっているわけです。
私が普段いろんな人に自分の説明をするとき、すごい歯切れ悪いと思うんですが(多分)、その原因がこれで、複数の要因が絡み合っているので、説明が非常に大変なんですよ。もちろん、私の説明力が弱いっていうのも多分にありますが。
例えば、「人と話すのが苦手」というのにおいても、何個か理由があって、
1.頭の中で話の連想ゲームが始まるので、一個の話を聞き続けるのがやや苦痛
2.でも、深掘りしたい話は深掘りしたくなるので、話が移り変わりすぎるのも苦手
3.そもそも自分は受け入れられる存在だと思っていないから、人と話すのが怖い
4.失言やズレた発言が多いので、失望されやすい・怒られやすい
5.情報が多くなってくると、処理するのに疲れてしまう
といった理由があるわけです。これらを分けると、
1.→ADHD由来
2. 4. 5.→ASD由来
3.→愛着の形成不完全由来
になるんですが、困りごと一個をとってもこんだけ複雑になるわけです。
なので。
私自身は、自分の困りごとをできるだけ頑張って解消しようと努力していきますが、それでもだいぶ時間がかかるんだっていうことを、なんとなくわかってもらいたいなーって思って、書いてみました。そうです、情けをかけてくださいってやつです(?)
定期的にこういうこと言っとかないと、「お前困ってるふりしてるだけだろ」とか言われちゃうのでね・・・。言うの大事・・・。
そんなわけで。今後も頑張っていくので、見守ってくれるとありがたいです!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
持続可能な生活、持続可能でない生活
赤ペン先生は雪の宿派です!
前々から友達に、障害年金を申請してみてってめっちゃおすすめされてたのもあって、とうとう社労士さんに相談をしてみることにしました。
その一環として、自分の困りごとを列挙して分析してたのですが、その中でわかったことがあったので書いてみます。
自分は、去年の7月から一人暮らしを始めたわけですが、今年の8月をもって、実家から離れた家から、実家から三軒隣の、祖父母の空き家に移動することになりました。理由としては、「家賃を払い続けるのが厳しくなってきた」からなんですが、困りごとを振り返ってみると、いろいろ問題はあったみたいで・・・。
元々、子供の頃から部屋の片付けが苦手だった私。大人になってもそれは健在で、部屋の一角が「なおせなかった物たちの溜まり場」になってて足の踏み場がなかったり、棚の前もいろいろものがあって、一目見ただけでは決して「片付いている」とは言えない状態なのですが、一人暮らしを始めると、これに加えて発生した弊害もありまして。それが、「微妙な風呂キャンセル癖」と「歯磨きキャンセル癖」、「洗い物キャンセル癖」、「金銭管理の下手さ」でした。
キャンセル行動に共通するのが、その行動を起こすことに対する気力の湧きづらさ。不快感を感じたら動けるのに、不快感を感じるまで動けないのが問題でして・・・。また、金銭管理に関しては、自分の衝動性がうまく抑えられずに発生したもので、これも死活問題。
(原因を分析していると、ADHD由来の問題とASD由来の問題、さらに、愛着障害由来の問題なども複雑に絡み合っていて、一筋縄ではいかないという話になったのですが、これはまた別のお話。)
さらにいうと、自分の都合で外出するのが非常に億劫であるというのも困りごとの一つとして上がってきたわけですが、これらって、総合すると「持続可能な生活」を送るのに重要な基盤だよなって思ってて。
自分の身の回りを整理し、身を清潔に保ち、生活基盤を維持した上で生きていく・・・といった、結構基本的な能力が、どうやら欠如していたようです。これに気づくのに一年かかりました()
親は多分もっと前から気づいていたのかもしれない。けれど、ずっと親を頼るわけにもいかないから。というか、親に頼るもの嫌だから(主はあまり親を快く思っていません)。
そんなわけで、持続可能な生活を送るために、障害年金に申請できるなら申請して、実家の近くに戻って、少しでもお金を貯めて、パートナーと暮らせればなぁ、なんて考えています。
ただ、自分と暮らす上でのメリットが減るんじゃないかってすごく心配なところはあるにはあるんやけど・・・。
そんなこんなで、ちょっと書いてみたくなったから書きました。引っ越し諸々頑張るぞ!
今回はこの辺で!読んでくださりありがとうございました!
私って結構すごいかも?
赤ペン先生は雪の宿派です!
今回は、「私って結構すごいかも?」と漠然と思った話を書きます。
赤ペンさんは、結構いろんな顔を持っています。
育ちの関係で身につけてしまった、「人に気を使いすぎる」顔、悪い感情(嫉妬や羨望、いたずら心)が出た時の「悪い顔」、特性由来の失言をしてしまう時の「悪気はないけど人を不快にしてしまう顔」、創作者としての「クリエイターの顔」、素で色々やらかす「天然な顔」などなど・・・。
大抵の人は一面だけをみて好意を持ってくれます。が、私は顔が色々ありすぎるので、それが垣間見えるたびに、嫌いになって離れていく人が多いです。
しかし、彼氏さんや長期で関わってくれるフォロワーや友人のように、それをよしとしてくれる人たちもいます。
そんな中で、私がなんで「結構すごいかも?」って思うかと言いますと、そんなふうにいろんな顔を持っているので、長年付き合っている人でさえ、「つかみどころがないなぁ」って言わしめる自信がある、っていう点で、すごいなって思います。
私の偏見ですが、大体の人って結構分類分けしやすいのですよ。分類分けした後で、深く付き合っていくうちにいろんな面が見えてくるから楽しいところはありますが、それはそれとして、「めっちゃ期待を裏切ってくる」って案外少ない。
けど、私の場合は、「めっちゃ期待を裏切ってくる」ことができるところがすごいなと思っていて。表面上はすごいポワポワした(?)天然で優しくて繊細な人のように見えるけど、でも深く探っていくと、結構深いことを考えていたり、優しいだけじゃなくて冷酷なところもあったり、繊細なように見えて結構頑固で芯が通っている部分もある。でも、一面だけしかみてない人ってこういう「深掘りした時に見える面」をあまりみてくれない、むしろ排除してこようとするから、悲しいなって思います。全人類俺をみてくれ〜!!(言い過ぎ)
まあ、複数あるアカウントを見てくれてる一部のフォロワーさんは、この多様な面を持ち合わせているところを理解してくれてると思いますが、表垢だけしか見てない人だったら、多分知らないかも・・・?って顔がたくさんあります。複数垢を見てくれてる人からの評価は、「沼」「複数の人格があるかと思った」などなど言われるわけですがぁ・・・。逆を言うと、それくらい多面性があるってことですね☆
そんなわけで。
噛めば噛むほどいろんな味が出て、付き合っている人を飽きさせない部分が、自分のすごいところなんじゃないかって思う今日この頃のお話でした!
金銭管理の支援ってないよねって話
赤ペン先生は雪の宿派です!
今回は、題名の通りの話をしようと思います。
先月末でお仕事を辞めたわけですが、そんな自分に今、別の問題が発生していまして…。それが、「お金の管理問題」です。
元々、お金の管理が割とガバガバだった自分ですが、それが積もり積もって、今月になってついに家賃すら払うのが難しい状態に。
お仕事をしていた間は、毎月入ってくる給料でなんとかやってきていたのですが、5月中の出勤がうまくできなかった影響で入った給料が少なかったり、今月から失業保険でうまくやっていく必要が出てきたりで、クレカの支払い+家賃の支払いがかなりキツくなっており、現在を迎えております。
こういう時に、お金の管理に関する支援をしてもらえる人が欲しくなりますが、探してもなかなか無いんですよね。家計の見直しや生活ヘルパーなどはありますが、「常に相談できて、かつ一緒に考えてくれて判断してくれる支援」というものがない。
もっというと、私のお金関連の困難として、「お金の複雑な計算ができない(しようとすると脳内がごちゃついて混乱する)」「誘惑に弱く、ついお金を使ってしまう」「失くしものも多いので、それに余分にお金が消える」というものがあるのですが、その辺りに寄り添ってくれる支援がない。「誘惑に弱い」のあたりは自制するにしても、それ以外の二つに関しては、自分の努力だけじゃどうにもならない部分があるし、かといって支援に頼ろうとすると、自分の選択権が奪われる手段しかなくて、手を出せないという現実・・・。
とはいえ、自分じゃどうにもすることができないので、最近はchat GPTに会計係をしてもらって、お金の計算や困った時の対処法などを相談するようにしているんですが、ずっとこのままにするわけにもいかないし、何より自分から能動的に情報を提供し続けないと厳しい部分もあるわけで。それは人に頼る場合も同じかもしれないけど…。
他にも、生活能力の面で不安なところはある(整理整頓が苦手だったり、片付けや掃除が杜撰なところがあったり…)んですが、その辺は、必要最低限ができている(精神的に余裕のある時にガッとやる方式なので、定常的にはできませんが…。シンクに洗い物溜まってるのとかざらやし。)ので良いとして、こういうお金関連は生死に直結するところになるので、本当に支援が欲しい…。理想としては、「複雑なお金の計算をした上で、事情を考慮して現実的な判断を、責めずに一緒に考えてくれる介護者」が欲しいけど、でも彼氏さんや一般の人に頼むには荷が重すぎるし、かといって、それをしてくれる公的支援もないから難しいところだよなぁというところ。
こういうのって、脳の特性であったり、努力でどうにもならないところでもあるから、何かいい支援があればいいんやけど…。
もし「こういういいのがあるよ」というのがあれば、教えてもらえると本当にありがたいです。
では、今回はこの辺で。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!